朝8時から営業しているので朝食にもいいですよ。
パンの激戦区・京都。そんな京都で今、最も「型破り」な新店が産声を上げました。2026年5月3日にオープンした『大黒天サンドイッチ』です。阪急「大宮駅」徒歩6分、地下鉄「二条城前駅」徒歩6分 とアクセスも良く観光のついでにとっても行きやすいですね。
一歩足を踏み入れれば、そこは古き良き三条会商店街。下町情緒あふれる公園の目の前で、常識を覆す「高さ10cmのサンドイッチ」が、私たちの食欲を激しく揺さぶります。朝8時から営業しているので朝食にもいいですよ。
🥪 コンセプトは「閉まらない、隠さない、妥協しない」
大黒天サンドイッチの最大の特徴は、その圧倒的なビジュアル。具材を挟み込むというより、もはや「積み上げられた」その姿は、SNSで話題になること必至の“映え”の極み。
しかし、真の魅力は見た目以上に「層(レイヤー)の設計」にあります。10cmというボリュームを、単なる大盛りで終わらせず、一口ごとに変わる食感と香りの変化を楽しめるよう、精密に構築されているのです。支払いはキャッシュレスオンリーなので気を付けて準備してお伺いしてください。
🍳 五感を刺激する、珠玉のメニューリスト
■ 圧倒的人気の定番・新作たち

- 辛子マヨダブルエッグサンド(750円)「卵は飲み物」という言葉が過ぎるほどの柔らかさ。牛乳を加えた3層の厚焼きオムレツと、溢れんばかりの卵フィリングが口の中で溶け合います。隠し味の「辛子マヨ」が全体を引き締め、大人も満足する深みのある味わいに。

- 瀬戸内レモン風味のてりたまチキン(1,000円)「がっつり食べたいけど、爽やかさも欲しい」そんなワガママを叶える一品。こだわりのバゲットにサンドされた照り焼きチキンは、レモンの香りで驚くほど軽やか。

- 海苔の佃煮とアボカド鴨サンド(1,400円)京都らしい鴨肉と、ほぼ1個分のアボカドを使ったワカモレを大胆に。バルサミコ酢の酸味と、あえて“隠さない”ほど主張させた海苔の佃煮が、複雑で濃厚な旨味を演出します。
- 黒トリュフとハラミサンド(1,500円)24時間秘伝のタレに漬け込まれた柔らかなハラミが主役。袋を開けた瞬間に広がるイタリア産黒トリュフの薫りは、まさに贅沢の極みです。
■ カスタマイズで楽しむ「豪快スタイル」
- ポテトドリンクセット(500円)
- ディップソース(500円)そのままかぶりつくのが醍醐味ですが、特製ディップソースに「追いソース」をして食べるのが通のスタイル。手が汚れるのも気にせず、本能のままに味わうのが大黒天流です。
テイクアウトは勿論イートインもあるのもうれしいですね。
🚉 京都散策の新たなハブとして
場所は、京都最大級のアーケード「三条会商店街」の公園前。朝8時から営業しているため、二条城周辺の朝の散歩ついでに立ち寄るのにも最適です。
特筆すべきは、「完全キャッシュレス」という現代的なスタイル。スマートに注文を済ませ、目の前の公園でピクニック気分を味わう――。そんな新しい京都の過ごし方を提案してくれる一軒です。
「大黒天サンドイッチ」 公式Instagram
「大黒天サンドイッチ」 SHOP INFORMATION
| 項目 | 詳細 |
| 店名 | 大黒天サンドイッチ |
| オープン日 | 2026年5月3日(祝・日) |
| 住所 | 京都府京都市中京区上瓦町66 1階 (三条商店街内・公園向かい) |
| 営業時間 | 8:00 – 18:00 |
| 定休日 | なし(不定休) |
| アクセス | 阪急「大宮駅」徒歩6分 地下鉄「二条城前駅」徒歩6分 JR「二条駅」徒歩12分 |
| 決済方法 | キャッシュレスオンリー (PayPay、クレジットカード、電子マネー各種) |
| 備考 | 具材が多いため、ペーパーナプキンやウェットティッシュの準備も万全に! |
「今までのサンドイッチは何だったのか?」
一口食べれば、そんな衝撃が走るはず。三条会商店街に現れた、溢れる旨みの新星。絶対に見逃せない一軒がここにあります。













































