された空間。4月28日からのプレオープン5月15日には待望のカフェスペースも
京都・中京区東洞院通竹屋町の地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩約5分の静かな街角に突如現れる真っ白な外観。思わず足を止めて見惚れてしまうその建物こそ、2026年4月28日、新たに誕生する「CHÉRIE CAFE KYOTO(シェリーカフェ京都)」です。
伝説的な人気を誇る「CHÉRIE MAISON DU BISCUIT」がプロデュースするこの新店。こだわり抜いた生地のクレープや、最高峰のマシンで提供されるソフトクリームなど、ここでしか味わえない贅沢なひとときをご紹介します。編集部はスイーツではクレープとソフトクリームには目がないので、落ち着いたら京都まで伺おうと思います。これは美味しそうです。

焼き色と食感の「究極」を求めて。こだわりのクレープ

キッチンに並ぶのは、クレープ界のフェラーリとも称されるフランス・クランプーズ社製の焼き台。
「生地だけでも美味しいこと」を目指し、数cc単位の分量調整、温度変化、そして何度も繰り返された試作。その結晶が、注文を受けてから目の前で焼き上げられるクレープです。
- Beurre Sucre(ブール・シュクル)フランス産有塩バターとカソナードが織りなす、シンプルながら奥深い「生地を味わう」ための一枚。
- Caramel Beurre Salé(キャラメル・ブール・サレ)とろりと濃厚な自家製キャラメルソースの塩味が、生地の甘みを引き立てます。
絹のような口どけ。その名は「Crème Chérie(クレームシェリー)」

こちらのお店では、ソフトクリームを敬意を込めて「Crème Chérie(クレームシェリー)」と呼びます。
世界最高峰、イタリア・カルピジャーニ社のマシンを使い、熟練の技術で絞り出されるそのフォルムは、まるで繊細なフリルのよう。
オープニングを飾るのは、旬の「あまおういちご」。
シルキーな食感とともに、いちごの優しい香りが口いっぱいに広がる、まさに“究極”のソフトクリームです。
── 京都×パリ。ここだけの「限定ビスキュイ缶」は見逃せない

ファン待望のアイテムが、CHÉRIE CAFE KYOTO限定の「新デザイン缶」です。
オーナーの愛する街「パリ」と「京都」を重ね合わせた、深いブルーとグリーンのシックな装い。中にはショコラ、抹茶、ナチュールの3種のビスキュイが美しく並びます。
裏面にもこだわったというそのデザインは、手にした人だけのお楽しみ。自分へのご褒美や、大切な方への京都土産に最適です。
🚩 「CHÉRIE CAFE KYOTO(シェリーカフェ京都)」公式Instagram
🚩 「CHÉRIE CAFE KYOTO(シェリーカフェ京都)」店舗情報
真っ白な外壁に映える、洗練された空間。4月28日からの先行オープン(テイクアウトのみ)を経て、5月15日には待望のカフェスペースも始動します。
| 項目 | 内容 |
| 店名 | CHÉRIE CAFE KYOTO (シェリーカフェ京都) |
| 住所 | 京都市中京区 東洞院通竹屋町下る三本木五町目467-2 |
| アクセス | 地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩約5分 |
| 電話番号 | (オープン前につき順次公開予定) |
| 営業時間 | 11:00 〜 17:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 備考 | 4/28〜5/10:先行オープン(テイクアウトのみ) 5/15〜:グランドオープン(カフェ利用開始) |
| 公式サイト | CHÉRIE MAISON DU BISCUIT 公式HP |
ひとこと:
京都の伝統的な街並みの中に現れる、パリの香りが漂う真っ白なカフェ。
丁寧に絞られた「クレームシェリー」のフリルを眺めながら、新しい京都のスイーツ体験を楽しんでみてはいかがでしょうか?












































