「~野菜を味わい尽くす農家食堂~ 皐月の壱」代々続く農家の味を守り伝える古民家レストラン「農家の台所 みのすけ」
2026年5月2日放送のテレビ朝日『人生の楽園』は、大阪府箕面市小野原が舞台。「~野菜を味わい尽くす農家食堂~ 皐月の壱」と題して、代々続く農家の味を守り伝える古民家レストラン「農家の台所 みのすけ」が紹介されます。
「都会で知った実家の野菜の底力」を伝えたいと奮闘する店主・細見弘子さんと、それを支えるご主人の温かい物語。放送で話題の土鍋ごはんと、彩り豊かな野菜料理の秘密に迫ります。
古民家マニアの編集部としてはとっても金あるお店で、オシャレなお店や美味しいお店が多くなった小野原エリアの素敵なお店です。

【人生の楽園】大阪府箕面市小野原の野菜料理が美味しい農家カフェ「みのすけ」とは?
大阪府北部に位置する箕面市。紅葉の名所としても知られるこの地で、築120年の自宅をリノベーションして誕生したのが「農家の台所 みのすけ」です。もともとはあまりないところでしたが、ここすこし前から素敵なお店や美味しいお店がどんどんできて見違えるようによくなりましたね。知らない方は周りは田んぼや山の中のものすごい田舎を想像されるかもしれませんが、現在は北摂でも屈指の素敵な街並みのエリアです。
店主・細見弘子さん(59歳)は、かつては農家の跡継ぎという境遇に反発し、都会の広告代理店でキャリアを積んでいました。しかし、実家の野菜を改めて口にした際、その力強い甘みと濃い味わいに衝撃を受けます。
「この美味しさを一人でも多くの人に伝えたい」
その想いから一念発起し、カフェ学校での学びを経て、2022年に念願の農家レストランをオープン。現在は、夫・薫さん(64歳)が丹精込めて育てる旬の野菜を、弘子さんが最高の料理に仕上げて提供しています。
「農家の台所 みのすけ」のこだわり料理と竹炭入り土鍋ご飯

番組でも注目された「みのすけ」の料理は、まさに野菜が主役。食べる人の心と体を満たすメニューが揃っています。
1. 目の前で炊き上がる!竹炭入り土鍋ご飯


最大の特徴は、各テーブルに運ばれる土鍋。箕面の湧水で育った自家製米「ひのひかり」を、贅沢に竹炭と一緒に炊き上げます。コトコトという音とともに立ち上る香りは、食欲をそそる最高の演出です。
- ポイント: 食べきれなかったご飯は、自分でおにぎりにして持ち帰ることも可能です。
2. メインが選べる贅沢ランチ(3,000円)


料理は、以下の3種類からメインを選べるコース仕立てです。
- 蒸籠(せいろ)蒸し: 野菜本来の甘みをダイレクトに。
- ハンバーグ: お肉の旨味と野菜の相性抜群。
- 旬のお魚料理: その時期一番美味しい魚を。
さらに、自家製赤玉ねぎドレッシングのサラダや、手の込んだ「野菜の前菜盛り合わせ」など、品数の多さにも驚かされます。

「農家の台所 みのすけ」公式Instagram
「農家の台所 みのすけ」場所やアクセスは
「農家の台所 みのすけ」店舗詳細・アクセス情報:1日14名限定の完全予約制
「みのすけ」は、築120年の趣ある日本庭園を眺めながら食事ができる、1日14名限定の特別感溢れる空間です。
| 項目 | 内容 |
| 店名 | 農家カフェ&古民家「農家の台所 みのすけ」 |
| 住所 | 〒562-0032 大阪府箕面市 小野原西2丁目11-47 |
| 電話番号 | 072-729-6155(受付 10:00~17:00) |
| 営業時間 | 11:30~16:00(金曜・土曜の週2日営業) |
| 予約 | 完全予約制(3ヶ月先まで予約可能ですが、即埋まる人気店です) |
| 駐車場 | 4台あり |
| アクセス | 大阪モノレール「豊川駅」または阪急バス 「小野原」バス停近隣 |
| 公式Instagram | |
| 公式サイト | 農家の台所 みのすけ |
※注意点:
メイン料理は、予約時または利用日の1週間前までに指定する必要があります。完全予約制のため、事前に電話での確認が必須です。
まとめ|箕面の恵みを五感で味わう至福のひととき
『人生の楽園』で紹介された「農家の台所 みのすけ」は、単なるレストランではなく、代々受け継がれてきた土地の記憶と、家族の絆が詰まった場所でした。
箕面の豊かな水と土が育んだ「本物の野菜」の味。
都会の喧騒を忘れ、築120年の古民家で炊きたての土鍋ご飯をいただく贅沢は、日々の疲れを癒してくれること間違いありません。
予約困難な人気店ですが、ぜひ季節を変えて訪れてみたい名店です。













































