「古き良き倉庫」の面影を残しつつ、オシャレにリノベーションした洗練された空間
滋賀県高島市マキノ町に、また一つ、わざわざ足を運びたくなる特別な場所が誕生しました。2026年4月30日、歴史ある巨大倉庫が劇的な進化を遂げ、ランチ&カフェ『chacokitchen(チャコキッチン)』としてグランドオープン!
「古き良き倉庫」の面影を残しつつ、都会の喧騒を忘れさせてくれるような洗練された空間。SNSでも早くも話題となっているその魅力を、最新情報を交えてご紹介します。

メタセコイア並木を抜けると一等米ランチと固めプリンに癒やされる『chacokitchen』
琵琶湖の北西、豊かな自然に囲まれたマキノ町。そこに突如現れる重厚感のある建物が、今回ご紹介する『chacokitchen(チャコキッチン)』です。
1. 建築ファンも注目!こだわり抜かれたリノベーション
この建物の最大の特徴は、かつて体育館としても使われていたという巨大な倉庫を改装している点です。外壁の質感や色味は、建築業を営む店主の弟さんがこだわり抜いて選定。実は、この外壁、日光の角度によって色味が変化して見える魔法のような仕掛けがあるんです。
店内に入ると、高い天井がもたらす圧倒的な開放感に驚かされます。店名の由来となった店主のおばあちゃん「chacoさん」の温かい人柄をイメージしたロゴが、モダンな空間に優しさを添えています。
2. 「一等米」が主役。滋賀の恵みを信楽焼で

ランチのこだわりは、なんといってもお米。地元・新旭の農家から直送される一等米「きらみずき」を使用しています。大粒でツヤツヤのお米を、一枚一枚表情が異なる「信楽焼」の器でいただく贅沢。
- Aランチ:至福のハンバーグ溢れ出す肉汁と、お米の甘みが口の中で溶け合う一番人気メニュー。
- Cランチ:白味噌の鶏から滋賀らしい白味噌のコクを活かした、ここでしか味わえない「本当は教えたくない」隠れた名品です。
ランチメニューは

3. プリン好きを虜にする「至福のプリン」

カフェタイムの主役は、卵のコクを限界まで引き出した「至福のプリン」。最近流行のトロトロ系ではなく、あえての「しっかり固め」食感。上に乗ったバニラアイスとほろ苦いカラメルソースが絡み合う瞬間は、まさに至福のひとときです。
また、バスクチーズケーキが大胆にトッピングされた「Chacoパフェ」は、見た目のインパクトも抜群で、早くもInstagramで注目の的となっています。
4. ドライブの立ち寄りにも最適!
メタセコイア並木や琵琶湖ドライブの合間に嬉しいのが、充実のテイクアウトメニュー。自家製ドレッシングとナッツがアクセントの「オリジナルパニーニ」や、お弁当BOXを持って、湖畔でピクニックするのもおすすめです。
「chacokitchen(チャコキッチン)」公式Instagram
「chacokitchen(チャコキッチン)」場所やアクセスは
「chacokitchen(チャコキッチン)」店舗情報詳細
お出かけの際は、最新の営業状況をInstagramでチェックすることをお勧めします。
| 項目 | 内容 |
| 店名 | chacokitchen(チャコキッチン) |
| 住所 | 滋賀県高島市マキノ町下248-1 |
| 電話番号 | 0740-20-5634(※オープン直後は繋がりにくい場合があります) |
| アクセス | JR湖西線「マキノ駅」より車で約5分/徒歩約20分 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00(ランチは11:00〜無くなり次第終了) |
| 定休日 | 不定休(公式Instagramにて毎月のカレンダーを公開) |
| 駐車場 | あり(店舗横に広々としたスペースを完備) |
| 公式サイト/SNS | Instagram (@chaco_kitchen) |
| 備考 | ・スロープ完備でベビーカーや車椅子も安心 ・混雑時はお料理提供から60分制 ・予約は現在準備中(落ち着き次第開始予定) |
【編集後記】
歴史ある倉庫が、新しい息吹を吹き込まれて街の憩いの場になる。そんな素敵なストーリーを持つ『chacokitchen』。一等米の美味しさと、どこか懐かしいプリンの味に、あなたもきっと心を掴まれるはずです。次のお休みは、少し足を伸ばしてマキノまでドライブしてみませんか?













































