まったく新しいストーリーを持った注目のドーナツ店「DONUTBOY」が2026年10月10日(土)にオープン
歴史情緒とモダンなカルチャーが交差する京都・七条エリアに、まったく新しいストーリーを持った注目のドーナツ店「DONUTBOY(ドーナツボーイ)」が2026年10月10日(土)にグランドオープンします。場所は下京区西酢屋町、駅でゆうとJR山陰本線(嵯峨野線)「梅小路京都西駅」より徒歩約6〜7分の所。カフェすきの人なら知っている、惜しまれながら閉店した「ZOU COFEE」の近くです。
ただドーナツを買って食べるだけではなく、空間やその背景にある物語まで丸ごと体感できる話題のスポット。オープンに先駆けて、その魅力を詳しくご紹介します。

コンセプト:ドーナツの「穴」から覗く、好奇心の世界
「DONUTBOY」という店名とロゴマークには、印象的な物語が込められています。
舞台となるのは、お店の拠点である京都の古い京町家。そこには昔から、人に見つからないようひっそりと棲みついている小さな妖怪がいました。外の世界を覗き見ることが大好きな好奇心旺盛な彼が、ある日初めて出会ったのが、甘くて丸い、真ん中に穴があいた不思議な食べもの——「ドーナツ」です。
ロゴマークに描かれた大きな「目」と「手」は、ドーナツの穴を「まだ見ぬ世界への入口」に見立て、その向こう側をワクワクしながら覗き込んでいる姿を模しています。
「ドーナツをきっかけに、まだ知らない味や空間、人やカルチャーに出会ってほしい」という情熱から生まれた、好奇心あふれる世界観が広がっています。

空間デザイン:築70年以上の京町家が魅せる新たな息吹
店舗建築にあたっては、古い建物を単に壊して新しくするのではなく、70年以上の時を重ねてきた柱や梁、壁の小さな傷といった歴史の記憶を大切に遺しながらリノベーションが行われました。
- 象徴的なフロント&丸い扉通りに面した正面は思い切った全面ガラス張りになっており、中央にはお店のシンボルとなる大きな丸い扉が設置されています。外から店内の温かな雰囲気が垣間見え、歩いているだけでも立ち寄りたくなるデザインです。
- 心地よい「吹き抜け」空間1階と2階がゆるやかにつながる吹抜け構造を採用。見上げると自然光がやさしく差し込み、時間帯によって表情が変わる開放的な空間が広がります。
- 店内中央の丸いディスプレイ台扉を開けて店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが出来立てのドーナツが並ぶ丸いディスプレイ台。五感で買い物を楽しめる工夫が凝らされています。
古き良き京町家の温もりと、新しく洗練されたモダンデザインが融合した店内は、空間そのものが訪れる目的地となります。
まだどんなドーナツを販売されるかまではわかっていません。営業時間なども含めてわかり次第に更新していきます。たまにチェックしてみてください。
「DONUTBOY(ドーナツボーイ)」公式Instagram
「DONUTBOY(ドーナツボーイ)」場所やアクセスは
「DONUTBOY(ドーナツボーイ)」店舗情報
- 店名:DONUTBOY(ドーナツボーイ)
- オープン日:2026年10月10日(土)GRAND OPEN
- 住所:京都府京都市下京区西酢屋町10
- 最寄り駅:
- JR山陰本線(嵯峨野線)「梅小路京都西駅」より徒歩約6〜7分
- JR・地下鉄・近鉄「京都駅」より徒歩または車で約5分
- 営業時間:確認中(オープン時期に合わせて順次公表予定)
- 定休日:確認中
- 備考:
- 駐車場:なし(近隣のコインパーキングまたは公共交通機関をご利用ください)
- キャッシュレス決済:導入予定(オープン時に詳細案内予定)
- 公式Instagram:@donutboy_kyoto
おわりに
「KEEP LOOKING UP IN WONDER, KID.(少年のように、驚きを持って見上げ続けよう)」というメッセージを掲げるDONUTBOY。
できたての美味しいドーナツはもちろん、町家が紡いできた時間と新しいストーリーが交差するこの場所で、あなたもドーナツの「穴の向こう側」にあるワクワクする世界を覗いてみませんか?












































