本格香港点心を王地山焼や地元木工作家さんの器でご提供!
歴史ある建物が並ぶ丹波篠山の城下町・立町。静かな通りに、せいろから立ち昇る真っ白な湯気と、食欲をそそる香りが漂い始めました。
2025年7月4日、金曜日。 多くのファンが待ち望んでいた「点心 丹波篠山」が、ついに“ゆるゆると”その扉を開けました。
ここは、単なる中華料理店ではありません。 丹波篠山という土地が育んだ「豊かな食材」と、古くから伝わる「手仕事の器」、そして本場・香港や山東省のスタイルを汲んだ「本格点心」。その三つがせいろの中で一つに溶け合う、まさに“丹波篠山でしか味わえない点心”を体験できる場所なのです。

🏛️ 歴史を繋ぐ空間:古民家をモダンに設えた上質な店内

お店に足を踏み入れると、そこには外の喧騒を忘れさせるような、落ち着いた時間が流れています。
- 古き良きを活かした設え丹波篠山の古い町並みに溶け込む外観から一歩中へ入ると、木の温もりを大切にしたモダンな空間が広がります。天井を見上げれば、かつての趣を残す梁(はり)が顔を出し、この地で刻まれてきた歴史の長さを感じさせます。
- 五感で楽しむオープンキッチン厨房からは、シュッシュッという小気味よい蒸気の音や、点心を包む丁寧な手仕事が伝わってきます。「自分のために今、作られている」というライブ感は、最高のスパイスです。
- 「ゆっくり丁寧に」を味わう席座席は、大切な人と語らいながら、一皿一皿と向き合えるゆとりある配置。あえて“ゆっくり”と時間をかけて蒸し上げる点心を待つひとときさえも、日常を忘れる「ご褒美」のように感じられるはずです。
🥢 注文を受けてから蒸し上げる“一期一会”の点心

最大のこだわりは、「すべての点心を注文後に蒸し始める」こと。
作り置きはせず、一番美味しい「瞬間」を逃さずに提供されるため、蓋を開けた瞬間に広がる香りと湯気、それ自体が最高のご馳走です。

おすすめの逸品
- 特製豚まん(500円)山東省式の高級点心を再現した本格派。一口かじれば、弾力のある皮の中から国産豚の甘い肉汁がふわっと広がります。
- 本格中華粥(800円)丹波篠山産コシヒカリをベースに、国産干し貝柱と自家製干し肉の旨みをじっくり抽出。体に染みわたる優しい滋味は、リピート確定の美味しさ。
- 特製ジャンボシュウマイ(900円)圧倒的な存在感を放つサイズ感!粗挽き肉のゴロッとした食感と旨みがぎっしり詰まっており、これ一皿でも訪れる価値があります。

✨ 丹波篠山の工芸品を「器」で愛でる
料理を彩るのは、地元の至宝「王地山焼(おうじやまやき)」の気品ある青磁や、地元木工作家さんの温もりあふれる作品。
店主の「この街の素晴らしさも一緒に味わってほしい」という想いが、一つひとつの器に込められています。美しい器に盛られた点心は、まるで一幅の絵画のようです。
🦀 季節の“裏メニュー”と豪華セット

店主の親戚が鳥取・網代漁港の漁師さんという縁から、驚くほど新鮮な「蒸し海鮮」が登場することも!
- 松葉ガニのせいろ蒸し(要予約:4日前まで)冬の王様・松葉ガニを贅沢に蒸し上げます。
- 丹波の四季を蒸す秋には丹波栗や黒枝豆、山の芋など、地元の旬をせいろで蒸し上げる一皿も楽しめます。
編集部からひと言
編集部はこの丹波篠山が大好きでしょっちゅうドライブがてらに伺っては、ご飯を食べて、お茶飲んで、スイーツも食べに行きます。なんといっても素材がいいのでなんでも最高に美味しい。その中での珍しい点心のお店はいいですね~。是非一度行ってみてくださいね。
📍 「点心 丹波篠山」公式Instagram
📍 「点心 丹波篠山」場所やアクセスは
📍 「点心 丹波篠山」店舗情報
予約は電話のほか、InstagramのDMでも受け付けているとのこと!
| 項目 | 内容 |
| 店名 | 点心 丹波篠山 |
| 住所 | 兵庫県丹波篠山市立町106-2 |
| 電話番号 | 070-6501-1204 |
| アクセス | 舞鶴若狭自動車道「丹波篠山IC」より車で約10分 |
| 営業時間 | ランチ 11:00~14:00 ディナー 18:00~21:00 (5名以上は予約対応可) |
| 定休日 | 火曜日・水曜日 |
| 公式SNS | Instagram (@tenshin_tanba_sasayama) |
備考:点心は一つひとつ丁寧に蒸し上げるため、ゆっくりとした時間を楽しむつもりでお出かけください。季節限定メニューや予約制の松葉ガニについては、事前にお問い合わせを!












































