「ほめるポイント=ほめポ」を見つけながら、街のええところを深掘りしていく「ほめブラ」番組
土曜の朝、心地よい目覚めとともに、関西の知られざる魅力を発見してみませんか?
毎週土曜朝に放送されている『土曜のあさはほめるちゃん』は、お笑いコンビ・なすなかにしの2人が、関西の気になるエリアをぶらりと歩き、「ほめるポイント=ほめポ」を見つけながら、街のええところを深掘りしていく「ほめブラ」番組です。那須晃行さんと中西茂樹さんのほんわかした掛け合いと、地元の方々との心温まる交流は、週末の朝のひとときに安らぎを与えてくれます。
そんな番組の2026年6月6日放送回でスポットが当たったのは、歴史と現代が心地よく調和する街「大阪・茨木」。 実は茨木は、古くからの商店街や伝統ある専門店が息づくと同時に、感度の高いカフェや新しいグルメスポットが次々とオープンしている、いま非常に注目度の高いエリアなんです。
今回の放送では、伝統の味を守り続ける老舗から、日常を彩るおしゃれなカフェまで、茨木の魅力を再発見できるスポットが次々と紹介されました。この記事では、なすなかにしの2人が番組内で訪れたお店を徹底リサーチ。人気の秘密やおすすめメニュー、そして訪れる前に知っておきたい店舗情報を網羅して詳しくお届けします。
今度の週末、あなたも茨木で「自分だけのほめポ」を見つけに出かけてみませんか?
京の風情と旬の恵みを味わう「omo cafe+c(オモカフェプラスシー)」創作ごはんとかき氷の町家カフェ

京都の町家を改築したような、情緒あふれる空間が魅力のカフェです。人気のメニューは種類豊富な、創作ごはんと今の季節からはかき氷がおすすめです。町家カフェ店内は落ち着いた雰囲気で、日常を忘れてゆったりと過ごすことができます。

おすすめポイント
- こだわりの「ごはんプレート」: 旬の食材をふんだんに使用したおかずが、目にも鮮やかに盛り付けられた看板ランチメニューです。一つひとつ丁寧に作られた繊細な味付けが楽しめます。
- アツアツの釜飯: 注文を受けてから炊き上げる釜飯は、蓋を開けた瞬間に広がる香りがたまりません。鯛やエビなど、素材の旨みがしっかりとお米に染み込んでいます。
- カフェタイムの楽しみ: これからの季節にぴったりのふわふわかき氷や、可愛らしいパフェなど、スイーツメニューも非常に充実しています。
「omo cafe+c(オモカフェプラスシー)」公式Instagram
「omo cafe+c(オモカフェプラスシー)」場所やアクセスは
「omo cafe+c(オモカフェプラスシー)」店舗情報
- 住所:大阪府茨木市本町6-10
- アクセス 茨木市駅より徒歩約6分
- 電話番号:072-665-7899
- 営業時間:
- ランチ 10:30〜14:00
カフェ 10:30〜17:00LO 18:00close - 定休日:火曜日+その他不定休
- 備考 カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
- 電子マネー不可 QRコード決済可(PayPay)
- 駐車場無し 近隣のコインパーキング利用
- 公式サイト(Instagram)
備長炭の香ばしさがたまらない!老舗「川魚や ふなさだ」
1966年(昭和41年)創業の「川魚や ふなさだ」は、地元・茨木の銀座通り商店街で炭火焼きうなぎや鮮魚で長年愛され続けている老舗鮮魚店です。
おすすめポイント
- 名物「特選うなぎの蒲焼き」: 最大の魅力は、備長炭の遠火でじっくりと丁寧に焼き上げられたうなぎです。外は香ばしく、中はふっくらとした食感で、長年のファンを魅了しています。
- こだわり抜いた自家製タレ: 蒲焼きに使用する自家製タレには「クロレラ水」を使用するなど、細部までこだわりが詰まっています。
- 多彩な川魚・惣菜: うなぎ以外にも、旬の鮎の塩焼きや、丁寧に巻かれたう巻き、だし巻きなどの惣菜も店頭に並びます。毎朝産地直送で届く新鮮な魚介は、その日の食卓を豊かに彩ってくれます。
「川魚や ふなさだ」
「川魚や ふなさだ」場所やアクセスは
「川魚や ふなさだ」店舗情報
- 住所:大阪府茨木市元町6-38
- 電話番号:072-624-4961
- 営業時間:10:00 – 15:30
- 定休日:日曜日、祝日、第2・第4水曜
- 公式サイト(Instagram)
※本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年6月6日)のものです。最新の営業状況等は各公式SNS等をご確認ください。















































