ソウル・東大門(トンデムン)の人気店『Bakery Ten』がプロデュースする進化系韓国ベーグル専門店
京都の伝統的な街並みが残る下京区・仏光寺通。ここに、ソウル・東大門(トンデムン)の人気店『Bakery Ten』がプロデュースする進化系韓国ベーグル専門店『AREUM BAGEL(アルムベーグル)京都店』が、2026年5月末にオープンします。まだ具体的な日にちの公表はありませんが、わかり次第に記事を更新します。チェックして見てくださいね。
すでに横浜や神戸で「ベーグルの概念が変わった」と話題の同店。なぜこれほどまでに注目されているのか、その正体を解剖します。

🥖 伝統×最新「パンの街・京都」で韓国式が選ばれる理由
京都には多くの名店がありますが、実は「韓国式ベーグル」はまだ新しいジャンル。
AREUM BAGELが提供するのは、私たちが知っている硬いベーグルとは全く別物の「高加水ベーグル」です。

1. 「むぎゅ・ふわ・しっとり」の三位一体
最大の特徴は、手に持った瞬間にわかる「柔らかさ」と「重量感」。
独自の高加水製法と低温熟成により、外側は香ばしく、中は赤ちゃんの肌のようなしっとり感を実現しています。
マニア向けPoint: 「ベーグルは硬くて顎が疲れる」という常識を覆し、お年寄りからお子様まで楽しめる“究極の日常食”へと進化させています。
2. 禁断の組み合わせ「ダンチャン(甘じょっぱい)」
韓国グルメの真骨頂である「甘い」と「しょっぱい」の融合。
- ネギ×クリームチーズ:ソウルで爆発的人気のフレーバー。
- 明太チーズ / ペパロニ:まるでお料理を食べているような満足感。
- 抹茶あんこ餅:京都店で特に人気が出そうな、和洋折衷の「もちもち×もちもち」コンビ。

3. リベイクで“焼きたて”が完全復活
リサーチによると、スタッフ一押しの食べ方は「レンジで30〜40秒」の温め。
これだけで店内の釜から出した直後のような、吸い付くような食感が自宅でも再現できます。翌日の朝食が楽しみになる、魔法のパンなのです。

📍 ロケーション:仏光寺通富小路という“ツウ”な立地
京都店が構えるのは、四条烏丸の喧騒から一歩入った落ち着きのあるエリア。
- 「仏光寺東町」の1F路面店:周辺には感度の高いセレクトショップやカフェが点在。
- 街歩きの新拠点:お買い物ついでに立ち寄り、そのまま鴨川まで散歩してピクニック…なんて使い方も最高です。
オープン告知が始まって以来、SNSでは早くも「京都店限定メニューはあるの?」と期待の声が上がっています。
📝AREUM BAGEL(アルムベーグル)公式Instagram
📝 AREUM BAGEL(アルムベーグル)京都店 詳細データ
| 項目 | 内容 |
| 店名 | AREUM BAGEL(アルムベーグル)京都店 |
| オープン時期 | 2026年5月末(予定) |
| 住所 | 〒600-8054 京都府京都市下京区仏光寺通 富小路西入仏光寺東町120 1F |
| 最寄り駅 | 地下鉄烏丸線「四条駅」徒歩7分 阪急京都線「烏丸駅」徒歩7分 |
| 営業時間 | 10:00 〜 なくなり次第終了 (※製造数は11種類〜を予定) |
| 定休日 | 不定休(公式Instagramにて随時発表) |
| 電話番号 | わかり次第にアップします |
| 価格帯 | 380円〜600円前後 |
| 備考 | 駐車場なし、テイクアウトメイン キャッシュレス決済対応予定 |
| 公式SNS | @areum.bagel |
| 公式サイト | AREUM BAGEL | 株式会社Seesoo |
✨ 編集部より:攻略のコツ
AREUM BAGELの他店舗(横浜・神戸)では、オープンから数時間は大行列となり、お昼過ぎには完売するケースが相次いでいます。
特に、名物の「ドバイチョコレート」や「さつまいも」を狙うなら、午前中の来店が鉄則です!
京都の新たなパン文化の1ページ。5月末のオープンを、首を長くして待ちましょう!











































