京都の行列店が贈る、至福の朝。モーニングが最高なベーカリーカフェ「fiveran osaka coffee BASE」で始まる特別な一日
大阪駅を利用するすべての人へ、ちょっとした日常がドラマチックに変わるニュースが届きました。
京都・烏丸御池に店を構え、その圧倒的なクオリティでパン好きの聖地として愛され続けるベーカリー「fiveran(ファイブラン)」。パンの街・京都で確固たる地位を築く名店が、ついに大阪駅の玄関口にその暖簾を掲げます。
2026年6月11日(木)、エキマルシェ大阪にグランドオープンする「fiveran osaka coffee BASE」は、単なるパン屋ではありません。まるで絵本の中に迷い込んだかのような、温かみのあるジブリ映画を彷彿とさせる空間デザインと、職人のこだわりが結晶となったパンたちが、慌ただしい駅ナカの風景を彩ります。

「毎日の食事を、もっと豊かに。」
そんな想いが込められたこの新店は、通勤や通学、あるいは出張で大阪駅を訪れる人々の心に、小さくも確かな幸せを灯してくれるはず。朝の忙しいひとときに立ち寄れば、焼き立ての香ばしい小麦の香りが、一日をポジティブな気持ちでスタートさせてくれるでしょう。
本記事では、オープン前から話題沸騰中のこの注目スポットについて、その魅力と絶対に外せない限定メニューの情報を余すところなくお届けします。
こだわりの「生地」と「自家製」の哲学
fiveranの美味しさの秘密は、フレンチシェフ出身のオーナーが手掛けるパン作りの哲学にあります。国産小麦を常時10種類ほど使い分け、具材やソースまで極力自家製にこだわる姿勢は、今回の大阪店でも変わりません。小麦の香りが引き立つ、どこか懐かしくも洗練された味わいを堪能できます。
大阪店で手に入れたい注目メニュー

店内には常時30種類以上のパンが並び、どれを選ぼうか迷ってしまうほど。
- パティシエール(320円): 本店でも不動の人気を誇る、極薄生地に濃厚なバニラビーンズ入りカスタードが詰まったクリームパン。
- 19世紀バゲット(420円): 4種の国産小麦をブレンドした、職人の技が光る本格派。
- エキマルシェ限定「桜橋食パン」: 新開発の「ゲル種」を使用し、生クリームやハチミツを贅沢に配合した「毎日食べても飽きない最強の食パン」。
- 季節のデニッシュ&スイーツ: 甘夏とアールグレイが香るデニッシュや、ほうじ茶のバスクチーズケーキ、ティラミスドーナツ「ティラミスセスパ」など、カフェタイムを彩るメニューも豊富です。

忙しい朝を彩るモーニングプレート

リクエストに応えて登場した「モーニングプレート(1,350円)」は、季節のタルティーヌやフレンチトースト、フルーツなどが楽しめるボリューム満点の内容。朝の駅ナカで、少し贅沢な時間を過ごすのに最適です。
「 fiveran osaka coffee BASE」公式Instagram
「 fiveran osaka coffee BASE」店舗情報
- 店名: fiveran osaka coffee BASE
- 開業日: 2026年6月11日(木)
- 場所: エキマルシェ大阪(JR大阪駅 桜橋口すぐ)
- 営業時間: 7:30~22:00(飲料L.O. 21:00)
- 定休日 施設に準ずる
- イートイン: スペースあり
- 備考 キャッシュレス決済対応
- 公式サイト fiveran 公式サイト
- 公式Instagram Instagram
朝の通勤前や仕事帰りに、京都の職人魂が詰まったパンをぜひ味わってみてください。プレオープンは6月9日・10日の10時開始(売り切れ次第終了)ですので、気になる方は早めのチェックがおすすめです















































